学校での祝福

私は仕事は小学校の教師をしております。洗礼後、世の公立小学校で働いている私にとって、同僚や教え子はイエス様を知らない人ばかりで、主にイエス様のことを世の学校にも・・・。と思っていました。ところが、主は、たくさんの恵みを与えてくださったのです。

「まことに主は、あなたのために御使いたちに命じて、すべての道で、あなたを守るようにされる。」詩篇91:11

を祈り、御言葉を堂々と語れない現実の学校へ出勤していることが多いです。そして,主はついに学校現場でも,御言葉を語り,祈り合える人と場を備えてくださったのです。

洗礼を受けた直後、両親がペルー出身の教え子の男の子Aくんが、「先生、この本のこの漢字、なんて読む?」と聞いてきました。いつもの何気ない一場面でしたが、なんと、「信仰」「愛」「悔い改め」などの言葉があるではありませんか。そして、「イエス様」がありました。「どうしたの、この本?」と聞くと、「いつも行っている教会に、滝元先生が来て買いました。」と言うではありませんか。もう、私は嬉しくて、涙が出る思いでした。主は、私の周りに神の家族を備えてくださったのです。ある教会のサックスコンサートに招かれ、行って賛美していると、なんと私の横に、Aくんが賛美しているではありませんか。両親と一緒に教会に来ていたのです。「ハレルヤ!」 担任と教え子、保護者の枠を越え、神の家族としての喜びを分かち合いました。それからは、その男の子と、誰もいない教室で、お互い祈り合うことができました。

主はさらに導いてくださり、我が校では毎週木曜日には朝の読書タイムがあるのですが、ふと見ると教室でいつのまにか、3人の子どもが新約聖書を読んでいるのです。もちろん私は何も指示していません。そうしたのは神様でした。その日に分かったことは、Aくんが高松にある教会のメビックに、2人の同級生を誘い行くようになっているとのこと。その教会で聖書をいただき、読むようになったとのことです。「ハレルヤ!主は素晴らしい」。毎日主に守ってくださいますよう、お祈りをしておりましたが、イエス様は私が思いもしていない、最高の祝福をしてくださいました。私のクラスは最高の主の御使いがいてくださいます。

さらに学校の音楽集会では、我が6年団は「天使にラブソングを」のゴスペル「オーハッピーデイ」を、これも不思議、私が選んだわけでないのですが、音楽教師の趣味の選択で、ゴスペル合唱することになりました。そしてこのゴスペルの指揮をする少年Bくんは、教会学校にも行ったことがあるクリスチャンの家族の子どもだったのです。12月から毎朝、我がクラスは賛美でスタート。そして音楽集会当日は,指揮者のBくんと隅で祈り合い,ゴスペル「オーハッピーデイ」を全校生約550人の前で,堂々と賛美しました。わたしも,Bくんと一緒に肩を抱き合って指揮をしました。神様に感謝です。救われて間もないわたしが、毎日、学校現場で賛美できるとは、大きなミラクルです。主は,弱い私をあわれみ,働いてくださるのです。主に感謝です。主に栄光をお帰しします。現場の教育は、ストレートな福音は難しくとも、イエス様を信頼すると、たくさんの必要なことを準備してくださいます。主が,日本の教育をますます「主の教育」に変えていくことに奉仕することをミッションにしながら、メビっちょ、クリエイトインターナショナルにも、主の教育を奉仕したいです。



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